トラパニのオリーブ農園訪問♪
みなさま、6月、7月と多忙にかまけて、ブログ更新をサボってしまってごめんなさい。 毎日覗いてくださっている方々にはずーっとクスクス画像をお見せしたままで本当に申し訳なく思っております。 ようやく帰国して数日、ちょっと落ち着きましたので、続きの記事をアップしていきますね。 懲りずにまたヨロシクお願いいたします。

さてトラパニの町で念願のクスクストラパネーゼをいただき、すっかりミッション達成の気がしていましたが、午後からの大事なオシゴトがありました。 そのためにトラパニに足を延ばしたんだっけ。 空港で同僚と待ち合わせをし、訪問の約束をしていたオリーブ農園へ向かいます。
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農園の名前はフラントイオ・ティトーネ。 ティトーネ一家の経営する農園です。 まずは待っていてくれたティトーネ家のお父さんのお招きで農園の一室へ。 ってどんっと目に入ってきたのはサンドウィッチ! きっと午後一の飛行機でやってきた同僚を気遣って簡単な食事を用意していてくれたのでしょう。 お腹一杯じゃなかったら良かったのになあ。
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勧められた食事は決して断るな。がイタリアの商談の鉄則?ですから、勧められたものはいただきます。 ぱくっと一口いただくと、超良質のティトーネオイルがたくさん滲みたパンの美味しいこと。 お腹いっぱいでも大きな一切れ食べきりました。
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一通り商談のお話もおわったところで、農園の見学へ。
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このペットボトルは化学薬品を使わない虫取り器。 虫が好む臭いがでる食品とお水を入れておくと自然に虫がはいってしまう仕組み。 さすが無農薬栽培を徹底している農園ですね。
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訪れた6月はちょうど小さなオリーブの実が生りだす時期でした。 可愛い小さな実がたくさん生ってます。
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農園の建物の入り口に貼られているヒポクラテスの一節。 「食べ物は最良の薬である。 最良の薬は食べ物である。」 医食同源の概念は昔からあったのですね。 紀元前400年ですでにオリーブオイルは身体に良いものと認められていたとのこと。 
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部屋に戻る前に可愛い仔犬ちゃん達を発見。 可愛い~と言っていると、おとうさんが「一匹連れて行ってもいいよ。」と言うので、「じゃあ茶色の子もらおっかな。」というと、「あ~茶色は~それは娘が~。。」と困った様子のお父さん。 冗談ですよ。 みんな元気に大きくなってるかなあ。
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今度はおやつに手作りのレモンムースをだしていただきました。 
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それからおとうさん自ら盛ってくれたジェラート。 恐れ入ります。
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ジェラートを美味しくいただいて、
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飛行機の時間が迫ってきたので空港へ。 十分美味しさを知っているオリーブオイルとはいえ、農園でティスティングできなかったのは残念な限り。 いつか搾油の時期に行って味を見たいなと思っています。 

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by cookery-world | 2014-07-20 21:11 | Italy(701) | Comments(0)
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