コモ湖畔のホテルレストランでの晩餐
北海道たべあるき&家ごはんが続いたので、今日はちょっと先月でかけた北イタリアへ戻ってみます。 コモ湖畔のホテルレストラン。 町をあげての歓迎レセプションでメディテラネオ・スシをさんざん食べた後、夕食のテーブルに着きました。 
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まず最初に海老のグリルが入ったクリームスープ。 焼き海老のダシがでていてオイシイ~。
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プリモはクレープ。 たたんだ間にクリームいっぱいのすごいボリュームです。 あんなにお寿司食べなきゃ良かったと後悔。。
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そんな状況でも容赦なくでてくるメイン。  鮟鱇のソテー。 甲殻類でだしをとったと思われる濃いソースに絡めて食べると◎です。
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デザートのムースもキレイ。 もう無理と思いながら、やっぱり手が出てしまいます。
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毎度ながら満腹満足の晩餐でした。  翌朝起きて部屋のベランダにでてみると、なんと爽やかな湖の夜明け! 空気も澄んでいて気持ちいいです。 ホテルスティはお部屋からの眺めが良いとより楽しいですね。 
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この日は早々に別の町へ移動になってしまったので、次の機会にはゆっくり訪れたいと思っています。


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by cookery-world | 2008-01-07 14:56 | Italy(701) | Comments(6)
Commented by FELIZ at 2008-01-07 17:31 x
コモ湖畔で迎える朝なんていいですね。
ごはんもとってもおいしそう!
Commented by cookery-world at 2008-01-07 19:19
FELIZ さん、そうですね~。 休暇でゆっくりできたら楽しいと思います。
ごはんは意外にキレイで美味しかったので、驚きでした!
Commented by beijaflorspbr at 2008-01-07 19:35
コモ湖は小説だけの世界かな、と思っていましたが。。。素敵な風景&
このご馳走、メディラオネ・スシも覗いてきましたが、美しい!そして
見事なイタ~リアンに変わっていましたねえ。おお、イタリアにもいつかは
行ってみたいなあ~。
Commented by cookery-world at 2008-01-08 14:29
ハチドリさん、コモ湖で思い浮かぶのは何の小説ですか?
コモはミラノからも近くて足を延ばして行き易い割には、自然がとてもキレイなので、お勧めです。 時間があったら湖畔のホテルでゆっくりしたいですね。 イタリアもぜひおいでになってみてください!  
Commented by beijaflorspbr at 2008-01-09 04:16
cookery-worldさん、コモ湖の小説で思い浮かべるのは、まず
平岩弓枝、そして宮本輝。随分前に読んで、コモ湖って随分ロマンティック
なんだな~と思ったのです。不倫ものだったかも!?(笑)
イタリアは未踏の地ですし、言葉がポルトガル語に似ているので、メニュー
などを読むときは簡単ですけれど、話すとなると難しいのでしょうねえ。
イタリアのお勉強をこちらとあちらで一生懸命いたしますわ~♪
Commented by cookery-world at 2008-01-09 14:32
ハチドリさん、この丁度写真の景色の町はレッコといって、イタリアで有名な作家マンゾーニの小説「許婚」の舞台なんです。 コモ湖を舞台にしたお話はいろいろありますね。 ハチドリさんも主人公になったつもりでぜひ! と、いっても不倫話じゃ困りますけど~。(笑) 
言葉はスペイン語だとかなり通じるようなので、大体分かるのではないかな~と思います。 
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