ソレント・ホテルの夕ごはん
ペスツムからソレントに北上してきた夜はホテルでの晩ごはんになりました。 もう8時過ぎだというのに、眩しい夕刻の光でいっぱいのレストランから、キレイなソレントの海が見えます。
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まずはサラダバーから野菜を山盛りもらってきました。 野菜不足はこれでシッカリ解消。
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パスタとメインは数種からの選択になっていました。 まずはトマトクリームソースのねじねじショートパスタにします。 トマトクリームがなかなかですよ~。
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メインは子牛肉の白ワインソース。 これも◎。 
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茄子のパルミジャーナをメインに選んだヒトのお皿が運ばれてきたところ、美味しそうなので、思わず歓声。 そこで、お給仕のオジサンが皆で取り分けて食べられるように追加で運んできてくれました。 優しいオジサンです。 それともワタシの「食べさせて光線」が怖かったのかも。(笑)
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なにはともあれ美味しくメインが終わったら、デザート。 サッパリとイチゴのジェラート掛けです。 季節のいちごが甘くてオイシイ~。
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団体さん御用達ホテルなので、あまり期待していませんでしたが、意外と美味しくて、サービスも擦れていなくて、味も雰囲気も良いレストランでのごはんに満足の夜になりました。



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by cookery-world | 2008-07-02 17:59 | Italy(701) | Comments(6)
Commented by kinuko at 2008-07-03 00:22 x
ソレント、どちらのホテルかしら~?
レストランの写真からすると、団体用というのが想像つきます。
海沿いなのに子牛なんて、珍しいですねぇ!
まぁカンパーニャだと毎日魚介になっちゃうから、たまぁには肉も食べたいかな?
Commented by beijaflorspbr at 2008-07-03 02:06
はぁ~「食べさせてビーム」怖いと思います!(キッパリ…)
ああだけど全部美味しそうですねえ。子牛も茄子のパルメミャーナも。
こちらでも家庭料理で良く作ります。
ソレントはあの歌の舞台のソソレントなのですね。

デザートにびびびーーっときちゃいました。甘いものたべた~い♪
Commented by cookery-world at 2008-07-03 10:47
この辺り詳しいkinuko さんならご存知だと思いますが、山の上にあるGHVというホテルです。 完全に団体様御用達ホテルと思われますが、レストランのおじさん達のサービスが思いのほか感じが良かったので、救われた感じです。 そう、お魚選択もあったのですが、魚ばかり続きそうな旅だったので、ここいらへんでお肉食べときました。 なんとなく子牛食べたい気分だった日でした。
Commented by cookery-world at 2008-07-03 10:54
ハチドリさん、やっぱりワタシのビームは「暴れるぞ」の含みもあって怖かったんですね。 おじさん、かわいそう。。 そちらでは「パルメミャーナ」って呼ぶんですね。 やっぱりすごく似てます! ブラジルに行ってもタベモノの名前は少し分かるかも?? 生きていけるかなあ?
そうですよ~「帰れ、ソレントへ」です。 歌詞は思い浮かびませんが、滞在中メロディはちょっと頭のなかを流れてました。
夏は暑いけどジェラートがオイシイ季節なので、楽しいですね。    
Commented at 2008-07-03 14:29
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cookery-world at 2008-07-03 14:47
koharu827 さん、こちらこそ、いつも見に来てくださってとても嬉しく思っています。 これからも「どこでもドア」ならぬ、「どこでも窓」くらいにはなれるよう頑張りますので、どうぞヨロシクね!
逃避ですか?! たまにはどこか違うところにぱっと行ってみたくなりますね。 茄子のパルミジャーナは南らしいお料理です。 恐らく長年このホテルに勤めているお給仕のおじさん達のサービスが良かったので、景色や雰囲気の良さで更に美味しく食べられたようです。 やっぱりサービスって大事だなーとつくづく感じた夜でした。 
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