フィレンツェでお料理教室~ほうれん草とリコッタのラヴィオリ
さて前菜は食べられない鶏レバーを眺めて終わったところで、お次はプリモ。 ほうれん草のラヴィオリとのことで一安心です。 
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茹でたほうれん草をみじん切りにして、そこに卵、リコッタチーズ、パルミジャーノ、小麦粉、ナツメグ、塩を入れて混ぜます。
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ここで包むパスタは?と思ったら、どこにも見当たらず。 なんとそのままスプーンで成形したら茹でちゃいます。 後でレシピをみたら、皮なしになってました。 珍しい~。
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茹であがり~。 緑がキレイです。 味もなかなかですよん。
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「では、自分の食べる分を作ってください。」とシェフに言われて、必死に丸めました。 ちゃんと崩れないで茹るかなあ。。 
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盛り付けはシェフが担当。 大きなシェフが盛り付けていると、小皿に豆粒でも盛っているよう。(ワタシもヒトのこと言えませんが。。)
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バターとセージのソースをかけて完成! なかなかキレイな一皿です。
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うん、オイシイ! やっと食べられるものにありつけた嬉しさも一緒になって特別美味しい気がします。
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パスタを用意しなくても良いので、意外と簡単に美味しくできるパスタ無しラヴィオリなかなかです。 ウチでも作ってみよう~♪
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by cookery-world | 2008-11-30 17:06 | Italy(701) | Comments(2)
Commented by beijaflorspbr at 2008-11-30 19:33
鮮やかな緑が食欲をそそる1品ですね!パスタのないラヴィオリなんて
新鮮な驚きでした。きっと卵や小麦粉がつなぎの役割をしているのですね。
美味しそうです!機会があったら作ってみたくなりました。おソースの味
が決めてかもしれませんね。イタリア料理のヴァリエーションにはたくさん
学ぶことがありますね。↓のレバー、私も苦手なのです^_^;人によっては
「こーんなに美味しいもの何故食べないの?」と言われますが、もうどうぞ
どうぞと遠慮の塊になってしまうのですよね。皆喜んで片っ端から制覇
していたらお腹が持ちませんものね!(笑)
Commented by cookery-world at 2008-12-01 14:16
ハチドリさん、ねー緑がキレイでしょー! ワタシもキッチンにパスタらしきものが全く見当たらないので変だなとは思っていましたが、まさかパスタなしとは! 面白いモノ習いました。 ソースはバターを溶かしてセージの葉を炒め揚げただけの簡単なものですが、不思議と合うんですね。 機会があったらぜひ作ってみてください。 後でになっちゃうと思いますが、分量を書いたレシピを発見したら追記でここに載せておきます。
ハチドリさんもレバーダメなんですね。 そうそう私達の場合はたまにダメなものがあるくらいでちょうど良いくらいだと思います。 でないと身がもちません。(笑) 
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