フォンティーナチーズの貯蔵庫見学♪
アオスタといえばこのチーズというくらいの特産チーズ、フォンティーナの貯蔵庫へ見学にでかけました。 
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途中の道端には牛さんがいっぱい! この牛さんのミルクで美味しいフォンティーナができるのね~。
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山道を延々走って、貯蔵庫に到着。
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ちょうどできたてほやほやのフォンティーナを運んできたオジサン、オバサンに遭遇~。 まだ真っ白なチーズです。
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早速貯蔵庫のなかに入ります。 すごい数のフォンティーナチーズ!
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オジサンが毎日塩水で洗いながら、熟成させているそうです。 
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機械化が進んでいるようですが、やっぱり昔ながらの手作業の工程はつづけていってほしい気がします。
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さて、お楽しみの試食タイム♪ 3ヶ月ものと8ヶ月ものの味比べです。 やっぱりちょっと長めの熟成期間のほうが美味しい気がしたりします。
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地元産ワインと一緒にいただくとオイシイ~!
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美味しい試食のあと、また山道をトコトコ行きます。 
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今度はスイス国境へランチにでかけまーす♪
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by cookery-world | 2009-10-18 11:59 | Italy(701) | Comments(2)
Commented by sfarina at 2009-10-19 08:28
いいですねぇ・・・貯蔵庫見学!
やっぱ寒そうだけど(><)
日本からの旅のときって購入したいけど その後の行程を考えると
なかなか難しいですよねえ、みなさん買えたのかな?
フォンティーナは 溶かして食べたりするんでしたっけ?
Commented by cookery-world at 2009-10-19 19:50
sfarina さん、やっぱり食品の工場、貯蔵庫って楽しいですよね~♪
もちろん外気よりさらに低い温度で管理されているので、倉庫はまるで冷蔵庫のようでしたよ。 うふふ、温度管理が必要なのも、もろともせず、みなさんシッカリ買いましたよ! フォンティーナの一番典型的な使い方はやっぱり溶かして作るフォンドゥータですね。 ワタシの作ったフォンドゥータもどき、ご覧くださーい^^
→http://culinaria.exblog.jp/8071593/
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