カテゴリ:Italy(701)( 702 )
カラブリア名物サルデッラ、食べてみました♪
2日間の商談会が終わり、夕方から打ち上げのようなアペリティーヴォがはじまりました。 
a0076039_21151658.jpg

カラブリア州主催とのことで、州物産のオツマミが並びます。
a0076039_21153432.jpg

お、サルデッラ発見! 一度食べてみたいと思っていたカラブリア名物です。 シラスを唐辛子に漬けたものとは聞いていましたが、どんな味かな。 
a0076039_21155039.jpg

…想像したのとは違っていて、あまり好きな味ではありませんでしたが、ようやく味を見る機会があって嬉しい~♪ まだワインを飲みたい時間ではないので、これも変わった飲み物チェドラータをもらって飲んでみました。 これもちょっと不思議な炭酸飲料です。 
a0076039_2116377.jpg

変わったモノのお味見アペリティーヴォになりました。 早くホテルに戻ってごはん食べにいこうっと。
[PR]
by cookery-world | 2014-12-21 21:28 | Italy(701) | Comments(0)
見本市会場でランチ、ふたたび♪
翌日もまた見本市会場にやってきました。 
a0076039_2064690.jpg

午前のオシゴトが終わったら、一目散に昼食会場へ。 ブッフェ台前の長蛇に早く並ばないとごはんが食べられません。 ようやく野菜大盛りの前菜ゲット♪
a0076039_2084759.jpg

野菜だけのランチにしておこうと思っていたのに、パスタを見ちゃうとやっぱりもらってきちゃう意志の弱さ。。
a0076039_2094616.jpg

ついでにドルチェも。
a0076039_2010912.jpg

しっかり食べて午後の部もがんばります!
[PR]
by cookery-world | 2014-12-20 20:09 | Italy(701) | Comments(0)
サンマリノの晩ごはん♪
夜はサンマリノにやってきました。 
a0076039_1932158.jpg

商談会参加者のバイヤーの為に用意された食事なので、レストランはバイヤーだけで満席です。
a0076039_19321817.jpg

まずはピアディーナとチーズ、サラミ類が乗った盛り合わせ前菜。 チーズが間に入ったピアディーナ美味しい~。 
a0076039_19324431.jpg

つぎの前菜もうひと皿は野菜とチーズのパイ包み焼き。 熱々です。
a0076039_1932339.jpg

パスタはトマトソースニョッキとカネロニの2種盛り。 
a0076039_19325885.jpg

パスタの後はずいぶん間があいて、ケーキ。 このケーキ、食べてみたら、見た目と違ってオイシイ! 食べない人の分ももらってオカワリしちゃいました。
a0076039_19331087.jpg

食後に真っ暗闇のサンマリノを後にし、今度サンマリノに行けるときには春夏時期の昼間に行ってみたいなあ。なんて考えながら、また遠路リミニまで戻ります。
[PR]
by cookery-world | 2014-12-20 19:51 | Italy(701) | Comments(0)
リミニの見本市会場でお昼ごはん♪
オーストリア旅の次はまた北イタリアのリミニにやってきました。 
a0076039_20175127.jpg

到着翌朝から見本市会場でオシゴトです。
a0076039_20144334.jpg

午前のミーティングが終わったら、楽しみなお昼~♪ ブッフェの長蛇に並んでようやく前菜もらってきました。 一度に持てるだけ持ってくるので山盛りです。^^;
a0076039_20145431.jpg

パスタをもらいに行ったら、ちょうど熱々がでてきたところでラッキー♪ 
a0076039_2015768.jpg

甘いものもちょっと食べよう~。 
a0076039_2015285.jpg

たくさん食べたので、午後も頑張ってオシゴトしました。 ホテルに戻った頃にはもう真っ暗。 海の近くでもビーチでノンビリする暇はありません。
a0076039_20151727.jpg

夜は久しぶりのサンマリノへ出かけます!
[PR]
by cookery-world | 2014-12-19 20:43 | Italy(701) | Comments(0)
リグリアの海岸でシーフード三昧ランチ♪
ちょっと不思議なピッツェリアでの晩ごはんの翌日は朝からインペリア方面へ。 午前の商談の後は海の近くのレストランでランチとなりました。
a0076039_528752.jpg

まずはブルスケッタとフリッタータ。 
a0076039_5282328.jpg

それからお魚のカルパッチョ。
a0076039_5284395.jpg

海老をお団子にして蒸したもの&バッカラマンテカートもなかなかの美味。
a0076039_529487.jpg

そしてカッポンマーグロ♪ リグリアに来たらこれ食べなくっちゃね。 魚貝を山積みにしたサラダですが、お店によって盛り付けられ方が違うので見ても楽しい一皿です。
a0076039_5292160.jpg

小烏賊とズッキーニのフリットも美味しくいただきましたが、このあたりで結構お腹いっぱいに。。
a0076039_5293612.jpg

ここでパスタがでてきました。 フリットで前菜が終わったのね。 魚貝のダシがよくでていて美味しいパスタですが、苦しい。 
a0076039_5295771.jpg

お魚の蒸し焼きにはリグリア産のオリーブオイルをたくさんかけて。 満腹を超えてますが、頑張って全部いただきました。
a0076039_5301498.jpg

ドルチェはなるべく軽くてサッパリしそうなセミフレッド。 良い選択でした。。
a0076039_5303319.jpg

全部完食して、ようやく解放してもらい、楽しくて辛くて美味しい食事会終了となりました。 この食事の後、ジェノヴァに戻ってローマに飛び、翌朝東京行きの便で帰国しました。 次の旅はいつもとちょっと違うところへでかけます。 間もなくレポ開始しますね。
[PR]
by cookery-world | 2014-07-22 06:07 | Italy(701) | Comments(0)
ジェノヴァのピッツェリアで深夜ごはん♪
飛行機で一気にシチリアのトラパニからジェノヴァまでやってきました。 夜も結構遅い到着でしたが、お腹がちょっと空いていたので、外に何か食べに行くことに。
a0076039_1025828.jpg

軽く食べようと思い、ホテルの近くで開いていたピッツェリアに入ると、なんとなく普通と違う感じ。 お店の従業員が全部中国人! 座ってしまったので帰るわけにもいかずこわごわ注文すると、そこへ焼き立ての素焼きピッツァがやってきました。 
a0076039_1052252.jpg

これが意外と普通に美味しい。
a0076039_106856.jpg

生野菜のせピッツァも中国人の顔を見なければなんの違和感もない普通な感じ。
a0076039_1073350.jpg

魚介フリットはすごい山盛り! これが揚げたてで結構いけます。
a0076039_109422.jpg

下手なイタリア人が作るより上手かったりして。 最初から知っていたら入りませんでしたが、後から聞くとこのあたり一帯中国人に買われてしまっていて、中華料理店や安い雑貨店のみでなく、いろいろな業種が中国人経営になってしまっているようでした。 日本も他人の心配してる場合じゃないけど、このままだと中国人に国ごと乗っ取られちゃいますよ。 イタリア人も頑張れ~と思ったジェノヴァの晩ごはんでした。
[PR]
by cookery-world | 2014-07-21 10:15 | Italy(701) | Comments(0)
トラパニのオリーブ農園訪問♪
みなさま、6月、7月と多忙にかまけて、ブログ更新をサボってしまってごめんなさい。 毎日覗いてくださっている方々にはずーっとクスクス画像をお見せしたままで本当に申し訳なく思っております。 ようやく帰国して数日、ちょっと落ち着きましたので、続きの記事をアップしていきますね。 懲りずにまたヨロシクお願いいたします。

さてトラパニの町で念願のクスクストラパネーゼをいただき、すっかりミッション達成の気がしていましたが、午後からの大事なオシゴトがありました。 そのためにトラパニに足を延ばしたんだっけ。 空港で同僚と待ち合わせをし、訪問の約束をしていたオリーブ農園へ向かいます。
a0076039_20124764.jpg

農園の名前はフラントイオ・ティトーネ。 ティトーネ一家の経営する農園です。 まずは待っていてくれたティトーネ家のお父さんのお招きで農園の一室へ。 ってどんっと目に入ってきたのはサンドウィッチ! きっと午後一の飛行機でやってきた同僚を気遣って簡単な食事を用意していてくれたのでしょう。 お腹一杯じゃなかったら良かったのになあ。
a0076039_20133116.jpg

勧められた食事は決して断るな。がイタリアの商談の鉄則?ですから、勧められたものはいただきます。 ぱくっと一口いただくと、超良質のティトーネオイルがたくさん滲みたパンの美味しいこと。 お腹いっぱいでも大きな一切れ食べきりました。
a0076039_20135491.jpg

一通り商談のお話もおわったところで、農園の見学へ。
a0076039_20142462.jpg

このペットボトルは化学薬品を使わない虫取り器。 虫が好む臭いがでる食品とお水を入れておくと自然に虫がはいってしまう仕組み。 さすが無農薬栽培を徹底している農園ですね。
a0076039_20144843.jpg

訪れた6月はちょうど小さなオリーブの実が生りだす時期でした。 可愛い小さな実がたくさん生ってます。
a0076039_201510100.jpg

農園の建物の入り口に貼られているヒポクラテスの一節。 「食べ物は最良の薬である。 最良の薬は食べ物である。」 医食同源の概念は昔からあったのですね。 紀元前400年ですでにオリーブオイルは身体に良いものと認められていたとのこと。 
a0076039_20271769.jpg

部屋に戻る前に可愛い仔犬ちゃん達を発見。 可愛い~と言っていると、おとうさんが「一匹連れて行ってもいいよ。」と言うので、「じゃあ茶色の子もらおっかな。」というと、「あ~茶色は~それは娘が~。。」と困った様子のお父さん。 冗談ですよ。 みんな元気に大きくなってるかなあ。
a0076039_20153425.jpg

今度はおやつに手作りのレモンムースをだしていただきました。 
a0076039_20154831.jpg

それからおとうさん自ら盛ってくれたジェラート。 恐れ入ります。
a0076039_20161397.jpg

ジェラートを美味しくいただいて、
a0076039_20163757.jpg

飛行機の時間が迫ってきたので空港へ。 十分美味しさを知っているオリーブオイルとはいえ、農園でティスティングできなかったのは残念な限り。 いつか搾油の時期に行って味を見たいなと思っています。 

とここでここから宣伝。^^
このトラパニのフラントイオティトーネのオリーブオイルを輸入販売しています。 ご興味おありの方はぜひオンラインショップを覗いてみてね。 どうぞヨロシクお願いします。↓
☆アスティオントレーディング・オンラインショップ☆
[PR]
by cookery-world | 2014-07-20 21:11 | Italy(701) | Comments(0)
クスクス・トラパネーゼ♪
パレルモでのオシゴトを終えて、トラパニに向かうことになりました。 午後に一仕事あって、夜にトラパニ空港から移動するのですけれど、あいにくトラパニ行きの送迎は朝早い便しかないとのことで、朝からトラパニへ移動しました。 トラパニの空港でブラブラしていても仕方がないので、スーツケースごとタクシーで町へ行くことに。 塩田の傍を通るとトラパニらしい風景が広がります。
a0076039_18395387.jpg

空港で乗り込んだタクシーの運転手さんにお願いしたのは、空港から街への往復送迎とクスクス・トラパネーゼの美味しいお店で降ろしてもらうこと。 運転手さんはすぐに良いお店があるからと言って電話を掛けてくれました。 どんなお店だろう?今日の運試しだな。。と思いながら、着いたお店はなかなか素敵。
a0076039_18413297.jpg

前菜は面白そうなので、「赤海老だんご」というのを頼んでみました。 海老しんじょうみたいのを想像していましたが、やってきたのはこれ。 なんか緑のお団子です。
a0076039_1843625.jpg

中には海老ちゃんがしっかり入っていました。 なかなかおいしい。
a0076039_18433341.jpg

そしてやってきました、メインのクスクス! ケーキのようなきれいな盛り付けにひとりで盛り上がります♪
a0076039_1844156.jpg

魚貝のスープは別に運ばれてきました。 お魚ダシの良い香りです。
a0076039_18444363.jpg

スープをクスクスに掛けて魚貝と混ぜていただきます。 うーん、おいしー! 夢中になってばくばくいただきました。
a0076039_18453943.jpg

もう満腹で残念ながらドルチェははいりません。 カフェでシメ。
a0076039_18463230.jpg

お店にスーツケースを預かってもらって、町の散策にでかけました。 トラパニは海沿いでレストランにしか行ったことがなかったので、こんなきれいな街並みがみられるとは思っていませんでした。 なかなか散策のし甲斐がある素敵な町です。
a0076039_18473188.jpg

海も透き通っていてキレイ~!
a0076039_18475980.jpg
 
打ち合わせの時間になったので、タクシーで空港に戻りました。 空港で待つかどうか考えましたが、思い切って街に出てみて良かったです。 楽しいお昼ごはんになりました。 今度はもうちょっとゆっくり訪れたい町です。
[PR]
by cookery-world | 2014-05-27 18:50 | Italy(701) | Comments(0)
パレルモの深夜ごはん♪
午後の訪問もなんとかこなしてパレルモへ戻りました。 時間はもう夜11時すぎですが、予定しているレストランで夕食が用意されているとのことなので、レストランへ向かいました。
a0076039_17521475.jpg
 
11時の夜食は外のテーブルでサービスされました。。 お店からの明かりとろうそくを頼りに前菜をみようとしますが、なんだかよくわかりません。 お魚のカルパッチョのようです。
a0076039_1754259.jpg

プリモはこれも魚貝のリゾットのような。。 写真で後で見るとわかりますが、食べるときに肉眼では真っ暗でまるで闇鍋のような食事です。 
a0076039_17544036.jpg

セコンドがやってきたのは12時。 これはカジキマグロのステーキ。 玉ねぎのから揚げ添えです。 食べだしたときはお肉かと思いましたが、やっぱりお魚でした。 食事はやっぱり目でも楽しまないとね。 何食べてるか分からないと美味しさも半減です。
a0076039_17545097.jpg

ドルチェはセミフレッド。 眠い目をこすりながらいただきます。
a0076039_17551499.jpg

なんとか夜食も終わってホテルに戻りました。 帰り道にもらったオレンジのバラを眺めながら仕事を片付けているとカーテンから朝の光が差し込んできました。 ちょっとでも寝ようかな。 
a0076039_17552880.jpg

短かったような長かったような、久しぶりのパレルモ滞在でした。 今度はもうちょっとゆっくり訪れたいなと思います。
[PR]
by cookery-world | 2014-05-25 18:04 | Italy(701) | Comments(0)
ピアッツァアルメリーナのアグリトゥリズモでランチ♪
パレルモを朝早くでて、ピアッツァアルメリーナまでやってきました。 ヴィッラ・ロマーナ・デル・カザーレを久しぶりに見学。 修復中の部分も結構あって今回も全貌はみられず、あの有名なビキニのオネーサンのモザイクもみられず残念でした。 もう修復も終わったようなので見に行かなくっちゃ。。
a0076039_1533566.jpg

見学の後はお楽しみのランチ♪ ピアッツァアルメリーナの町もキレイに見渡せるところにあるアグリトゥリズモにやってきました。
a0076039_153357100.jpg

まずはワインをいただいて。
a0076039_15341615.jpg

前菜がやってきました。 自家製の食材を使ったお料理は見るからに新鮮そう。
a0076039_1535797.jpg

ばくばく食べていると、そこにカポナータが! 揚げ茄子を甘酸っぱくしあげた、いかにもシチリアって感じのカポナータです。
a0076039_15382889.jpg

カポナータに満足していると、今度は大きな唐辛子の肉詰めも。 これは前菜だけでもお腹いっぱいになりそう。。
a0076039_15392454.jpg

なんて思っていたら、今度はプリモ。 2種類一緒盛りででてきました。 まずはリゾットと
a0076039_1540482.jpg

ズッキーニいっぱいのショートパスタ。 どちらも美味しいのでやっぱり完食!
a0076039_15404070.jpg

とそこへなんと大好きなサルシッチャがやってきました。 これはお腹いっぱいでもいただかなければ!
a0076039_15412681.jpg

新鮮野菜のサラダも。
a0076039_15414913.jpg

うーん、サルシッチャおいしー♪
a0076039_15421112.jpg

でもこれで終わらないのがイタリアの怖さ。 そこへポークローストもやってきます。
a0076039_15425183.jpg

なんとか全部食べ終わってほっとしたところに今度はドルチェ。 なんとこれも大好きな揚げ菓子。 やめておいた方が。。と思いながらやっぱり手が出ちゃいます。
a0076039_1544157.jpg

最後の仕上げに果物も。
a0076039_1544199.jpg

スケジュールが押せ押せということで食べ終わったらすぐにテーブルを追われてバスへ移動。 テーブルの近くにサボテンのお花が咲いていたのでパチ。 黄色がかわいいですね。 後で美味しい実が生ったかな。
a0076039_1546494.jpg

満腹を超えて苦しいばかりの記憶が残っていますが思い出してみるとどのお料理も美味しいお昼ごはんでした。 またピアッツァアルメリーナに行くときにはぜひ立ち寄りたいアグリです。
[PR]
by cookery-world | 2014-05-24 15:49 | Italy(701) | Comments(0)