ネパール料理食べてみました。
ちょっとイタリア料理が続いているので、今日は一昨々日食べたちょっと珍しいネパールをご紹介! 今週末東京で開催される世界旅行博への参加の為、各国から関係者が来日しイベントが開催されている中、先週の金曜日に大使公邸で行われたネパール・セミナーへ同業の友に呼んでもらったので、出かけてきました。 マイクを持って話しているのが、在日ネパール大使館の臨時大使パラス・ギミレ氏。 両隣カトマンズのネパール航空本社、ネパール観光局から来たスタッフと一緒にネパールの観光資源、安全性について力説してます。 
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セミナーが終わると、食事が用意されていました。 まず前菜。 黄色っぽい同色のモノが多いのですが、野菜のフリッター、炒め物は香辛料が効いて美味しいです。 餃子があるのはちょっと驚きでした。 中国と国境を接しているので、似たモノがあるのでしょうが、餃子の形状のものは世界何処に行ってもある気がします。 やっぱり中国が発祥なのかしら。
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左がジャガイモの炒め物、右が辛味の効いたソースです。 お料理全体は案外辛くなかったので、このソースを掛けて食べると美味しかったです。  
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野菜サラダの盛り付けがキレイ。 きちんとキレイに盛りつけるのはお国柄かな?
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メインは定番らしい豆のカレーとタンドーリ。 ごはんは一日三食食べると聞いて、ごはん好きの私は親近感を覚えます。 
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デザートは果物のヨーグルト和え。 ヨーグルトが濃くて美味しかったです。 インドにも隣接しているので、知っているインド料理と殆ど同じような感じです。
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香辛料の効いた野菜料理が結構多くて気に入ったので、ちょっとネパールにも行ってみたくなりました。 なかなか機会はないけど、いつか行けたらいいなと思っています。


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by cookery-world | 2006-09-18 14:01 | Japan(382) | Comments(2)
Commented by miki3998 at 2006-09-18 21:56
やはりお国柄のお料理ですね。それも立地条件というか、隣接する国の影響が微妙にあるところも面白いです。

 小麦粉のお料理やお米を食べるところなど、やはりアジア人の仲間と言う気がして嬉しくなりますね。
Commented by cookery-world at 2006-09-18 23:04
miki さま、コメントありがとうございます。 やっぱりごはんを主食に食べている国には親近感がわきますよね~。 地理が分からずにセミナーに行ったのですが、食べ物が中国とインドを足したような感じだなあと思っていたら、丁度中国とインドに挟まれたような位置にある国でした。 食べ物の影響って面白いですね。 1度行ってみたいなと思っています。
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